アベノミクスで中小企業も
賃上げはなるか?
~消費税率アップにベア要求!どうする中小企業~
北見昌朗

消費税アップ対応策を提案する
(株)北見式賃金研究所 北見昌朗です。

定額残業代問題対応セミナー

求人票の出し方セミナー

【緊急アンケート実施!】ベアを実施しますか?初任給を引き上げますか?

平成27年賃上げ確報

平成27年賃上げ速報

賃上げ確報

「平成26年の賃上げ速報」ほか、講演CDプレゼント
(株)北見式賃金研究所では、北見昌朗が「平成26年の賃上げ速報」の講演CDを作って解説しています。各種のデータが、グラフ化されており、わかりやすく編集されています。講演CDをプレゼントします。詳しくはこちらから

NEWS

  • 平成27年2月21日 中日新聞に、北見昌朗の調査研究が掲載されました。
    中日新聞掲載記事「大手と値上げ交渉を」
    「<広がるか賃上げ 2015春闘> 若手確保へ初任給アップ」
    詳しくはこちらをご覧ください。
  • 平成27年2月5日 中日新聞に、北見昌朗の調査研究が掲載されました。
    中日新聞掲載記事「大手と値上げ交渉を」
    「<広がるか賃上げ 2015春闘> 大手と値上げ交渉を  中小ベア実現のカギは?」 
    詳しくはこちらをご覧ください。
  • 平成26年5月30日 中日新聞に北見昌朗の調査研究が掲載されました。
    「愛知の中小 ベア1割弱」。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 平成26年2月1日 中日新聞の一面に北見昌朗の調査研究が掲載されました。「厚生年金加入会社員ら、賞与ゼロが3割」。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 平成26年2月1日 中日新聞経済面に北見昌朗の調査研究が掲載されました。「<賃金の行方 14年春闘> 中小働けど遠い昇給」。詳しくはこちらをご覧ください。

アベノミクスで賃金は本当に上がっているのか?
<厚生労働省の毎月勤労統計調査から>

所定内給与の前年比伸び率

現金給与総額の前年比伸び率

厚生労働省の毎月勤労統計調査という統計があります。雇用、給与及び労働時間について、全国調査にあってはその全国的の変動を毎月明らかにすることを、地方調査にあってはその都道府県別の変動を毎月明らかにすることを目的とした調査です。

これは、役所が行っているだけに、難しそうな役所言葉が出てきますが、次のような意味合いで賃金を区分しています。

これによると、平成25年という年は、こんな傾向が浮かび上がっています。

所定内給与は、愛知県ではほぼ毎月前年を上回っており、賃上げが戻りつつある。ただし全国的にはまだ前年割れが続いている。

現金給与額は、時間外手当が含まれる。愛知県は、時間外が増えたせいか、前年を大きく上回っている。全国的には、多少良くなった程度。

リーマンショック前より大きく落ち込んだままの年収
<「ズバリ! 実在賃金」から>

平成19年/24年 主な年収と内訳比較(全業種)
(画像をクリックすると拡大版でご覧いただけます)

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